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このページは2008年12月31日に書いたブログ記事です。

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FAXDMのいいところ

以前、会社勤めをしていた時も、今、家にいる時も、FAXDMが届きます。


おしつけがましい内容のFAXDMは、ちょっと敬遠してしまうけど、こんなDMだったらほしいな、というのがありますね。


たとえば、土曜日の夜に届く宅配ピザの割引券付広告が届いたらたぶん、注文しちゃいます。
「今日だけの限定メニューはこれ!」とかいう、デイリーなもの、旬なものにも、たぶん反応しちゃいます。


ほかにも、紙代・インク代がかかってもFAXだから受け取って返事もすぐ送れるようなFAXDMもいいかも。たとえば、受け取った側に絵をかいてもらうアンケートとか(主婦の発明品大募集!みたいな)。


DMに限らず、学習にも活用できますよね、FAXは。昔の学研とか進研ゼミのような感じで、添削して返してもらうようなタイプのものであれば。


そこから考えを転じて、FAXDMで広告をかねて「○×の絵、大募集!」とか「次の絵の間違いを探して」というようなクイズ懸賞とかが送られてきたら、つい、乗っちゃいそうです。


オリンピックの時、似顔絵FAXで応援!というのをNHKがやってましたが、あれこそFAXじゃないとできないですよね。絵はメールで送るの大変ですから。
それから、消費者が郵便局まで足を運ばないと応募できないようなものも、FAXが役に立つ時です。


それを発信側がいかにしてうまくアレンジして、顧客を獲得できるようにFAXを使うか、それがFAXDMをうまく使うポイントなんじゃないかな、と思います。